はしでサラダを食べる人
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肥満症治療にオーリスタットとダイエットグッズ

肥満症は、体脂肪がつきすぎてしまった状態です。
心疾患、脳疾患、糖尿病、などの生活習慣病の原因になります。

肥満症の定義は、「標準体重+30kg」です。
身長から標準体重を計算する式は、「身長(m)の2乗×22(女性の場合は21の場合もある)」で計算出来ます。

例えば、身長160cmの人ならば、56.32kgが標準体重になります。
この場合、肥満症と診断されるのは80.32kgからです。

肥満症の場合には通常の肥満と違ってハイリスクなので、すぐにダイエットする必要があります。
といっても、自力でダイエットするのが難しいので、ダイエット外来などの専門機関を受診するのが一般的です。
BMIが35以上などの高度肥満になると、治療や処方薬にも医療保険が適用になる場合もあります。
ちなみに、美容目的のような受診は自費診療(全額自己負担)になります。

ダイエット外来でも使われている肥満治療薬のひとつが、オーリスタットです。
オーリスタットは脂肪分の吸収抑制作用があり、食べた脂肪分の約30%の吸収を防いでくれるので、脂肪がつきにくくなります。
オーリスタットを使って即効で痩せるというよりも、消費カロリーに対して摂取カロリーが抑えられることで、じわじわ痩せる効果が出てきます。

何かダイエットグッズを使いたいという人におすすめなのは、ダンベルです。
使い方によって鍛えられる部位が変わります。
ダンベルの重さは、重ければ良いというわけではありません。
重すぎると手首を痛めてしまう可能性もありますし、モチベーションが続かなくなってしまうこともあります。
ダンベルを買う時には、2~3kgの重さで十分です。
これをゆっくり動かせば筋トレ効果が高くなります。

家に眠っているダイエットグッズがあるならば、新しいグッズを買う前にまずはそれを使ってみましょう。